企業が求める英語力

英会話はできて当たり前の社会はもう目の前に! 数字からみた、日本企業の動向。

● 75%の企業が、業務で英語を使用

業務での英語利用
出典・資料提供元: (一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
「上場企業における英語活用実態調査-2013年」より


● 英語力を求める求人割合が全体の60% (初級レベル)

英語力を求める求人割合の推移
2005~13年5月末の約20万件に上る求人のうち、英語力を求める求人割合の推移。
(初級レベル:簡単な読み書きや会話ができる。TOEIC®テスト500点程度)
出典・資料提供元: DODA「英語力を求める求人割合の推移」

英語というと「外資系企業」「商社」「金融」と思われがちですが、職種に関わらず、全体の約75%の企業において業務内で英語が必要とされています。それに伴い、英語力を求める求人数も年々増加しています。 近年、就職活動時にTOEIC®のスコア提出は当たり前のようになってきていますし、約70%の企業が採用時にスコアを参考にしています。


● 7割の企業が採用時にTOEIC®スコアを参考に

採用時にTOEIC<sup>®</sup>スコアを参考にするか
出典・資料提供元: (一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
「上場企業における英語活用実態調査-2013年」より


● 新入社員の平均スコア・受験者数・実施企業者数の推移

新入社員の平均スコア・受験者数・実施企業者数の推移
出典・資料提供元:(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
「TOEIC® Newsletter vol.122(2014年度新入社員TOEIC®スコアの最新データ)」

2014年度に、団体特別受験制度(以下、IPテスト)を実施した企業における、新入社員の平均スコアは500点となり、TOEIC®テストを実施した企業数は791社、受験者数は30,212人で過去最高となっています。

社会人になる入口段階の英語力は、テストの点数で計られることが多いと思いますが、実際のビジネスの現場で求められている英語力とは何でしょうか?

● 職位(ジュニア~シニア~マネージメント)や経験年数に応じて求められる英語力

ジュニアクラス自分自身の英語力を鍛えること
シニアクラス会議のファシリテーションができるようになり、双方向性の議論へと深化させるための、
より洗練された英語表現を習得していくこと
マネージメントクラス会議を離れた場での信頼関係の構築など、仕事で使う英語とはまた異なるレベルの英語

出典・資料提供元: (一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
「企業が求めるビジネスミーティング英語力」調査より

このような社会背景がある中、今、アナタができることは何でしょう。

企業が求めているのは、テストの点数ではなく、実践力です。実際に、英語でコミュニケーションをとることができなければ、仕事をする際に支障をきたすことは容易に想像がつくのではないでしょうか?テレビや新聞で、各企業の取り組み「英語を社内公用語にする」「外国人採用数を増加する」「TOEIC®の点数により報奨金を出す」など、多々耳にしていることと思います。英語はもはや「一部の社員ではなく、社員全体ができるべきもの」との風潮が強くなってきています。

今、大学生のアナタ! 「私には英語は必要ない」本当にそうでしょうか?「もう少し後で…」間に合いますか?
将来に向けて何をしておかなければならないかを、もう一度考えてみてください。

「今」から一緒に始めませんか? アナタの未来への可能性を広げていきましょう。


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